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IT002 レジストリとは

ここに書かれているIT関係の記事は自分のメモ用に作成しています.間違っている可能性が十分ありますので閲覧は自己責任でお願いします。

1-1レジストリとは

レジストリとは、Windowsや各種ソフトウェアの設定情報を保存されている場所にあたります。壁紙変更やプロキシ設定等行えばその時にレジストリが書き換わります。
レジストリを一般ユーザーがさわる事は基本ありませんが、マルウェアに感染したりするとこのレジストリの情報が書き換わっている為、不具合が発生したりとんでもない設定になっていたりするわけです。レジストリを触るには、

ファイル名実行→Regedit

と入力すれば、レジストリエディタを開くことができます。

システムが複雑化/高性能化する事によりファイル管理が困難になる為、WindowsのAPIを介してアクセスする構造化されたデータ構造、それがレジストリである。
元々レジストリ自体は、Windows3.1の頃から存在はしていたが、当時は各種設定をINIファイル等の設定ファイルを保持させる方法で行われてきたが、これでは大量の設定項目を処理するには非効率であった為、レジストリに置き換えられた。現在のようなレジストリの使われ方をしたのはWindows95からだが、それ以前は小規模で使われていた。
レジストリの内部は複数のデータの集合体でありその集合体をハイブという。ハイブの内部はツリー構造で管理され、管理対象やソフトの種類等で設定項目がまとめられている。
 
1-2レジストリの構造と登録場所

レジストリはツリー構造になっています。始まりは6つです。

HKEY_CLASSES_ROOT(HKCR)
HKEY_CURRENT_USER(HKCU)
HKEY_LOCAL_MACHINE(HKLM)
HKEY_USERS(HKU)
HKEY_CURRENT_CONFIG(HKCC)
HKEY_PERFORMANCE_DATA (HKPD)

始まりの6つを“ルートキー”と呼び、それぞれの中にあるものを“サブキー”、各データを“値”といい値は名前で管理しています。中身を“データ値”と呼びます。
尚、HKEY_PERFORMANCE_DATAのみ、レジストリエディタで編集することができません。

1-3レジストリクリーナー

現在においてはレジストリクリーナー単体でのソフトはほとんどなく、セキュリティソフトに組み込まれている形である場合が多い。理由はXP以降ではレジストリの肥大化が防がれており基本OS内にて管理されているからである。
また、レジストリクリーナーのフリーソフトは多数存在するが、その中にはマルウェアやアドウェアをインストールしようとするものもある。特に海外製のフリーソフトを安易に使用すると思わぬトラブルに合う原因でもあるので注意。


1-3-1マルウェア

 一言に悪意のあるソフトウェア、種類にはワームやウイルス・トロイの木馬の特徴等ある。よく間違われるが、ウイルス>マルウェアという風にウイルスの種類にマルウェアがあるように世間では言われるが逆であり、プログラムの一部を改ざんし増殖するマルウェアをウイルスと言う。ただ、一般的には悪いことする=ウイルスという風に言われる方が多い。また、ウイルスは基本ソフトウェアに寄生する事で存在する事ができ、単独で存在が可能であり尚且つ自己増殖機能を持ち合わせているのをワームという。更にトロイの木馬は端末へ侵入する際無害なソフトに偽装して侵入し端末を自在に操るマルウェアを言う。ついでにスパイウェアはマルウェアと一般的には言いませんが、情報収集を目的としたソフトです。ただマルウェアと同時にインストールされ、情報収集をさせた後マルウェアによって再び外部にその情報を持ち出されるといった方法に用いられたりします。

1-3-2アドウェア

 advertisementとsoftwareの造語、広告を表示するソフトの事だが、アドウェアの殆どがユーザーの意思とは無関係にインストールされてしまい、強制的に広告を表示させられてしまう点です。もちろん無害なアドウェアも存在はするがほとんど害があると考えていいでしょう。アドウェア自身はただ邪魔なだけとして存在するが、相手を誘導する事でマルウェアの感染させる為のURLに引きずり込んだりする手法として用いられる。







参考URL(かなり間延びしてるので整理します)
http://pc-kaizen.com/what-registry
http://www.pc-master.jp/words/registry.html
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/256986/windows-registry-information-for-advanced-users
http://ascii.jp/elem/000/000/957/957727/
https://kotobank.jp/word/API-1354
https://www.weblio.jp/content/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97
https://www.weblio.jp/content/Web+2.0
http://e-words.jp/w/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA.html
http://tech.tanaka733.net/entry/registry-1
https://forest.watch.impress.co.jp/library/nav/genre/sys/wincust_registry.html
http://neos21.hatenablog.com/entry/2016/06/22/000000
https://japan.norton.com/registry-cleaner-4685
https://japan.norton.com/malware-virus-difference-2041
https://japan.norton.com/adware-7502
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-1.html
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IT001 環境を整える

ここに書かれているIT関係の記事は自分のメモ用に作成しています。間違っている可能性が十分ありますので閲覧は自己責任でお願いします。


① 環境を整えよう

バイナリデータを扱うには、それなりの環境を構築する必要があります。特に解析環境ともなれば、端末が1台だけでは足りない事が多いです。その為、バイナリデータを扱うという観点を少し離し、様々なツールを入れて扱う事が大切です。

1-1 仮想環境を手に入れよう。
 バイナリデータに限らず様々なソフト・レジストリの編集等行う際には、仮想環境を手に入れる事が重要です。主にホストとゲストといいますが、ホストとは普段自分たちが扱っているPCの事を言います。そしてゲストとはPCの中で扱う仮想環境のPCといってもいいでしょう。(明確な定義は少し違いますがこの場ではそういいます)ゲスト環境を手に入れる事の重要性は一言でいえばいくらでも壊せるという事です。といいますのもモノを学ぶときはそれをとりあえず使ってみよう、触ってみようと考えた時に、壊したら二度と戻らないと言われたら、なかなかつっこんだ操作はやりにくいもんです。その為、PCの内部を触ろうと思った時、ホストPCを扱うとどうなるでしょうか?壊れたら再インストール、最悪PC買い替えなんてまでやってしまう所(そこまで壊す事の方が難しいけど)です。その点仮想環境はホストと違い自分で構築していますので、いわゆる自分でPCを作ったのと似たような状況を作れます。よって壊してしまったら新たに作ればいいのです。更にPCはやっていけば慣れますがデータの集まりでもあるのです。そのデータを一式コピーしておけばやり直しもききます。そういう重要な点を置いてでもまずは仮想環境を手に入れましょう。

1-2 仮想環境、VMware Player
https://my.vmware.com/web/vmware/downloads

上記のサイトに行き、仮想環境を動かす土台を手に入れます。図に示しているように、仮想環境を動かす為には土台が必要になります。その土台となるのがVMware Player(略してVM)です。OSの評価版をダウンロードできても、VMが無ければゲストとして動かす事ができません。尚VM以外にも様々なソフトがありますが私はこれを使用します。

仮想環境イメージ


まず、最初に上のダウンロードサイトに行きます。
今回はGoogle Chromeを使用しているので、翻訳を利用しています。サイト内にも日本語にする方法はありますが、サイトによってはそういう仕様が無い場合があるので、ツールとしてChromeを利用する方がしやすいでしょう。

VM.jpg


VMダウンロードサイト2


VMダウンロード3

図の赤丸の示しているダウンロードをクリック
ダウンロード→ワークステーションプロ→Windows64bitの順にすることで、ダウンローダーをダウンロードできます。
取ってきたexeファイルを実行する事で、VMware Player を設定する事ができます。




1-3 OSを手に入れる

32bit版
http://care.dlservice.microsoft.com/dl/download/evalx/win7/x86/JA/7600.16385.090713-1255_x86fre_enterprise_ja-jp_EVAL_Eval_Enterprise-GRMCENEVAL_JA_DVD.iso

64bit版
http://care.dlservice.microsoft.com/dl/download/evalx/win7/x64/JA/7600.16385.090713-1255_x64fre_enterprise_ja-jp_EVAL_Eval_Enterprise-GRMCENXEVAL_JA_DVD.iso

上記は、Windows7の評価版のDLのURLです。
評価版は90日ですが、cmdを管理者にて実行して、以下のコマンドを入れる事で延長可能です。(最大5回)

slmgr.vbs -rearm

尚、上はWindows7ですが、Linux環境としてCentOSを探せばVM上で動かす事も出来ます。

1-4 インストールしてもそのままでは動かない可能性が高い!!

この後、VMを動かして、仮想環境を設定する事となるのだが、そうしても動かない事が多い。というのも元々Windowsの設定で仮想を動かす事ができない状況になっている場合がある為です。それらを含めて実際に作ってみましょう。

1-4-1 各設定を行う。
尚、仮想PCを作るフォルダは先につくっておきましょう。

VM設定画面

まず、新規作成を選択します。そうすると、①でインストーラーがどこにあるか聞いてきます。今後いくつも解析環境を作るならそれ専用のフォルダを作っておくほうが今後都合はいいでしょう。
そして、②でプロダクトキーを聞いてきますが、ここは無視しましょう。というのも仮想環境では実際のプロダクトキーがありません。もしあれば、仮想であって仮想じゃなくなります。そうなると、今後何度もリセットをするというのが難しくなるので、ここは空きでかまいません。無しでいいですか?と聞かれてもそのままいきましょう。③は仮想マシンの名前、仮想マシンの場所を選びます。名前は自由に設定できます。そして場所は事前に作成した場所にしましょう。最後に④だが、容量は最低20G以上にしましょう。初期設定の60Gあってもいいですが、解析には2台3台と作らなくてはならなくなります。HDDに余裕があるならいいですが、同時に動かすのが4台ぐらいとしても、様々な状況の仮想を作るには、10台分ぐらいの容量が欲しい所です。そうなれば600G必要となります。HDDに余裕があるなら構いませんが、実質必要ソフトを入れるだけなら20Gあれば足ります。安全を持っても25Gか30Gで足ります。もし20G以下になると、SP1を入れたりするときに容量が足りなくなります。仮想単一にするかどうかは私は単一にしています。その方がコピーしやすいからだけど、どちらでも問題ありません。すべて設定できれば、あとは待つだけです。


1-4-2 VT-Xの有効について

 そのまま動かそうとしても、VT-Xが有効になっていないのでというメッセージが出るため、使用できません。これはデフォルトではこの機能が無効になっている場合が多い為です。Intel VT-Xを有効にするには、BIOSのCPUセキュリティに入って機能を有効にしないといけないのです。BIOSに入るには、Windows7やWindows10で少し違いますが、どちらも再起動から可能です。

再起動→F2かF8かF12を連打、というのも本当は1つのボタンで十分なのですが、Windowsがロードされる前にしないといけない為、キーボードを連打する方が確実に入ります。またW7とW10では画面が違います。参考URLではW7用ですが、W10ではアドバンスモードに切り替える事で似た画面に進む事が可能です。そしてその後、CPUタグに行き、”スクロール”をする事でCPUセットアップを見つけることが可能となります。
Intel Virtual Technologyを有効(Enabled)に切り替える事で有効にできます。
これでようやく準備完了となるのです。





以上が仮想環境の設定方法です。最初に様々な障害があるし、設定を触るのが怖かったり、ダウンロードしてインストールが怖かったりしますが、1度してしまえばすぐできるものです。1人で不安ある時は友人たちと一緒にする方がいいでしょう。様々な気づきがあったりします。この世界確かに皆さん1人で勉強したりする人多いですが、のちに様々な交流を行います。みんなやってきていますので、詳しい人に相談するのもいいでしょう。世の中仮想環境を作るぐらいならもうたくさんの人がしてきていますので、誰かは知っているものです。

参考URL
http://itblogdsi.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/ht500006

新しい事やります。

皆さんご無沙汰しています。
ずっと止まっていましたが、新しいことやるのでまた更新します。

人工知能は使うもの?使われるもの?

何故人は能力を認めないのか?

こんにちは。
人工知能の発達により、世の中は変わりつつあります。
電王戦のように、将棋では名人に人工知能は勝利しました。様々な視点から人工知能により人間社会が奪われていくのではといわれていますが、実はそんなことは人工知能に限らず昔からあったことです。

人が走るよりも車が走る方が速い
実際、マラソンで約40kmを2時間ちょっとで走る選手はいますが、自分たちは車を使えば40kmをわずか1時間で行くことが出来ます。高速道路なら更に短い時間で行くことが可能です。そうです。既に当たり前な話、人間の能力を超えているものは既に存在しています。ならば何故車は認めるのに人工知能は認めないのか?
それは、車には能はあっても脳が無いと思っているからです。車は私たちの脳による意思で動くが、自分だけでは動くことが出来ない。そういう考えからきていると思われます。

人間の判断と人工知能の判断は違うものなのか?
人工知能が良く思われていない理由のひとつに、人工知能は冷徹に判断しているといわれています。実はこの考え、私から言わせたら人間と何が違うんだ?と思います。人工知能は、過去何百、何万、何億といったデータをまとめ、その中から答えを導き出したモノから判断をしています。私たち人間も、目の前の車が止まるかどうか、信号が変わるかどうか。よくある1つの方法として、信号が赤になるのは、歩行者用信号が点滅しているのでもうすぐ赤になると判断する方法があります。ほとんどの信号はそういう仕組みになってるでしょう。しかし、現代にもあるように歩行分離信号では、車が動いているときは常に赤を示しています。人間はそれを判断するとき、それを経験するか、歩行分離という言葉があるかや、赤になっているのに青が赤に変わらないか、様々な要素を見ながら自分が通る道を判断します。初めてでなく、同じ道路なら何度も判断した結果に基づいて行動するでしょう。人工知能も同じです。私たち人間が行ったデータを解析し、人工知能自身が理解できる形に変換して、自身で判断を積み重ねています。人間の判断には誤りがあるという言葉もありますが、誤りと判断するのは、一面のみの判断です。救急車が赤信号でも進む行為。人間は例外という言葉で言っていますが、救急車をただの車と認識すれば、ただの信号無視した車両といえるのです。しかし私たちは救急車がどういう状況なのかを客観的に知っています。物事には同じことでも違う判断がある。しかし、それを良しとする判断をするのも人間なのです。人間が良しと判断するのも、人工知能が良しと判断するのも、同じ境遇を与えているかどうかなのです。もし人工知能に救急車は通してよいという判断を入れなかったら、おそらく人工知能は救急車を違法者と認識するでしょう。場合によったら、違法であると判断しても、サイレンがなっていれば、他の車が道を開けるので、乱暴運転者と同じ扱いに判断するかも知れませんね。

私たちは電気を食べてはいない。人工知能は現在は電力で動く
近未来、人工知能も人間と同じく食事を楽しむということが出てくるかもしれません。私たちが生きるために食事をします。食事によって活動力であるエネルギーを取得します。人工知能は電力によって行動を起こします。電力が無ければ人工知能も今のところは動きません。活動するにはエネルギーが必要なのは、私たち人間と同じなのです。違うのは基となっている物。脳内にある信号も電気信号といわれるように、突き詰めれば同じ部分は出てくるでしょう。ただ、得られるまでの過程が違えば、共存することが可能となるのです。
今でも、オリンピックでマラソンがありますよね。なぜランナーは走るのか。個人的な理由もありますが、ビジネスという観点を見るならば、それを見る人たちがいて、そこに感動が生まれるからです。世界最速は誰か?なんていっても人間というカテゴリーに入れば、今の選手たちになり、そこに道具を使ったという入り込む余地は今はまだ無いのです。
一昔前パラリンピック選手がオリンピックに出れないのかという話がありました。オリンピックに出場するのに、義足や装具が規定外として認められませんでした。実際装具がここまで進化して、オリンピック選手の記録を脅かすとは当時は考えられていなかったからとも言われています。一方向から見ればエゴですね。けど何か制約(ルール)というものが無ければ、自分たちは共通の楽しみというのをもてないのかもしれません。そういった意味では、人間の感情という部分の一部が、能力といった面のみで考えると欠陥といわれるかもしれませんね。

人工知能も、人間も、機械も、同じ存在
人工知能やロボットといわれる存在は、人とは違うものとよく言われますが、私自身は、人間も突き詰めればロボットとも同じといえると思います。違うのは捕らえ方や感情の持ち方。私たちのイメージの違いと思っていますl。

人間が起こす行動。信号が青になれば車を進ませる。相手が怒っていたらなだめる。悲しんでいたら慰める。実際自分たちの経験から内容を判断し、行動に移している。同じ事柄でも、時と場合で判断を変える。どちらでもいいならその日の気分で変える。その確率は何パーセントぐらい。人間が起こす行動そのものも、表現上0と1の世界に置き換えることができるのではないかと思います。ピタゴラスの定理では√2が整数で表せないので美しくないといわれている。しかし、今私たちが√という記号を認識することで、√2という数値を認識している。更にそれを0と1でルールを決めて変換する。それがパソコンの世界であり、その先に存在しているのも人工知能の世界です。

事柄の全てが、0と1で表す方法が存在する。その処理が速いのがパソコンであり、人工知能。ただ、この人工知能のデータに当たる部分は、私たち人間が考えた存在でも有ります。1人の人間でなく、何百人何万人といった人間が行ったデータの蓄積です。そして、その蓄積を基として人工知能は強固となり、人工知能同士の戦いによって新たな1歩が生まれていく。人間の能力で時間がかかったものを一瞬でこなしてしまうことが現在の生まれてきた技術ではないかと思います。人間と人工知能は、親子のような関係とも言えます。子が親の一部の能力で上回る。年を取ればいつか見える部分は全部上回っているかもしれない。そういう関係でもあれば、人工知能も認められていくのではないかと思います。

人工知能の正誤判断は私たち人間に基づいている
人工知能が、目の前のことを正しいと認識できるのは何故だろうか?それは私たちが正しいと思ったことのデータを蓄積している部分と、最後に必要な結果をみた上での正しいとされる部分に対してプロセスを立てているからです。将棋で1手のみを見たとします。その手は悪手に見えるかもしれません。しかし、10手先の手筋としては、すばらしい手となっていた場合も有ります。ではこの時何故見た目悪手である手をさしたのか?考えられる1つの部分では、悪手を見たときの相手の反応です。チャンスと見れば人はそこを突いてくる。そういう人を相手にするなら、悪手は誘い手の可能性があります。プロセスの最後にどうしたいかを考えて行動を起こしています。それが正しいのかというのも、実はルールで最高の結果というのをみてその筋を作られているのです。
更なる世の中、人工知能には子供相手の人工知能将棋ボナンザが出てきても不思議じゃありませんね。将棋が強くなっていくデータを基にして、その子がどうさして強くなったか。どうさしたら勝っていたかというのをプロセスにして、その子の感情をコントロールしながら、時には勝ちを譲り、時には甘いところを指摘して育てる。どんな人間にも勝てる人工知能なら、今は研究がされていない(表にでていない)だけで、可能性はあると思います。

制御するのも今はまだ人間。人工知能が制御できるようになってもそれの基となるのも人間
人工知能の凄さ、恐ろしさというのが世の中言われるなか、その判断が間違っていると誰が指摘できるでしょうか?人工知能の結果が正しいかどうかの判断は、私たち人間の結果に基づきますが、元々正しかった人工知能を、プログラム操作することで、誤った存在に変えることができるのも事実です。サイバーセキュリティの世界です。人工知能のプログラムソースで、信号が赤なら止まれというソースが書かれているものを、進めに変えたらどうなるでしょう。プログラムソースを変えれば判断を誤ります。自分たちにもそうです。普段見えている目も、赤を青に見える眼鏡をかけて運転すれば、誤った判断をするでしょう。制御するのも人工知能であったら、その人工知能の判断はどこから来たのか。それも私たち人間から基となっています。人間を殺す生物が目の前にいたとします。その生物を殺せとするのは、人間生きるということを前提としたからでもあります。判断の最上位に人間の存在を置いている限り、人間の判断が必ずどこかに残るということです。

人工知能が進めば人間は消えるのか?
既に、私たちの社会では、感情の部分ですら、空想物が入り込んでいます。アニメキャラクターであったり、電脳アイドルたちがそうです。しかし、実際TVに出ているアイドルだって、自身が出会うことが無ければ、遠い世界の存在であり、本物かどうかも判断つかないのです。判断しているのは、客観的事実。閉鎖的空間にいたとすれば、外の世界は現実の世界でも、アニメの世界でも一緒。ただその世界に身体を入れる事ができるかできないかの差です。人間が消えることがあるとすれば、人間という物体を人工知能が原子から作り出すことができるかどうかだと私は思います。しかし、人間には人間という存在が何かという定義が、実際人間の間で曖昧な限り、近いものが作られることがあっても、最後の判断を人間が認めなければ、人間が作られることは難しいでしょう。ただ、そうなったときに、人工知能が迫害という意識を持った場合は、人間が滅ぼされるかもしれませんね。そういう意味でも、人間と人工知能。同じものである以上、人間は人間らしく、人工知能に正しい判断を学習していくようにしなければ、自分たち自ら滅ぼすことにもなりかねないので、私たちの正しい判断が、求められると思います。

健康なのが一番


皆さんこんにちは、ご無沙汰してます。
語れるほどになれば書こうと思いますが、今はこれだけ。
皆さん健康であることがありがたいというのを実感しましょう。
意外と身体って簡単に壊れかかります。
プロフィール

ExTERU

Author:ExTERU
キャラ紹介(メイプル表記名とは違います)
テル   :英 Lv180
ヨースケ :聖 Lv155
ヒデ   :投 Lv156
クルル  :闇 Lv142
ダイキ  :英 Lv196
ファーファ:雪 Lv114
その他

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